車のカスタマイズの種類

情報収集は大事

車をカスタマイズする時、ある程度のイメージは自分の中で固まっているかと思います。
また、元々持っている車にカスタマイズを施すのかそれとも中古車にカスタマイズを施すのかでも随分とやり方は変わってきます。
新車を購入した場合は、メーカー仕様で出来るカスタマイズがあります。ディーラーは非常に詳しいので、色々と相談できます。純正パーツなのも安心できる点です。
自分が今乗っている車や中古車をカスタマイズする場合は、ほとんどはお店に持ち込まなければ出来ないものでしょう。その場合は自分のイメージを伝えるために、インターネットや雑誌などで情報や写真を用意しておくとお店のスタッフにイメージを伝えやすくなります。
カスタマイズしたい系統の雑誌を購入すると、その系統のお店の情報などもたくさん載っています。ぜひ参考にしましょう。

予算を決める

外装をカスタマイズ(ドレスアップ)するのか、それとも内装をカスタマイズ(ユーティリティアップ)するのか、どこにどこまでこだわるかで予算は大きく変わってきます。
少なくとも、決して安いお値段で出来るものではありませんが、なるべくコストは押さえたいと考えると、どの部分に一番予算を使いたいかと言うのを決めておくと予算が組みやすいかもしれません。
ドレスアップだったら、車体の色を変えたいのか、それともホイールを変えたいのか、マフラーを変えたいのか。
ある程度の相場は雑誌やインターネットに載っていますので、参考になります。
いっぺんに全てをカスタマイズするのではなく、今回はこの部分、次回はまたその時に、と細かに分けてカスタマイズするのも、その時々の予算を抑えるコツです。


この記事をシェアする